倫理研究所

イベントレポート
2026.2.20

「第21回しきなみ子供短歌コンクール表彰式」を開催しました

主催:一般社団法人倫理研究所
後援:文部科学省・全国民間放送ラジオ局37社

     第21回しきなみ子供短歌コンクール表彰式

 

「第21回しきなみ子供短歌コンクール」には、全国各地の60,179名(1,209校)の小学生から短歌が寄せられました。厳正なる選考の結果、「しきなみ子供短歌賞」「文部科学大臣賞」3名、「特選」20名、「入選」326名、「佳作」501名が決定いたしました。令和8年2月15日、紀尾井清堂で表彰式を開催。式には「しきなみ子供短歌賞」「文部科学大臣賞」の受賞者とその家族が来場しました。

 

披講

披講

前川朋廣副理事長から「しきなみ子供短歌賞」の表彰状が贈られ、受賞作品が紹介されました。続いて、文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 課長補佐・齊藤陽介氏より「文部科学大臣賞」が授与されました。各選考委員による講評が行われ、子供たちの観察力や表現力を称えました。子供たちの緊張も次第にほぐれ、家族にも笑顔を見せる中、「星の森披講学習会」が「宮中歌会」でも行われる様式で受賞作品3首を披講。最後に、中村正生文化部長が登壇し、今後もコンクールを継続する意義と決意を述べました。

 

インタビュー

インタビュー

受賞者とその家族のインタビューでは、受賞者の人柄や家庭での様子、歌へ込めた思いを話してくれました。ご家族も自分らしい個性を伸ばして育ってほしいと語られました。表彰式に初めて参加した文科省の齊藤氏は、子供たちの素直な感性がまっすぐに伝わってくる温かな式だったと振り返り、地域で子供たちの学びを支える本コンクールに敬意を表しました。

 

文部科学省 
 齊藤陽介氏  受賞者3名  表彰式

 

文部科学省 
 齊藤陽介氏
受賞者3名
表彰式

 


 

しきなみ子供短歌賞・
文部科学大臣賞受賞作品

 

【低学年の部】

けいトラのにだいであそぶなつやすみむぎちゃのようないなほのかおり

吉田 芽永さん

(東京都・台東区立松葉小学校・2年)

 

【中学年の部】

お姉ちゃんの乗った電車が動き出し見えなくなってもずっと手をふる

武田 花梨さん

(山形県・鶴岡市立西郷小学校・4年)

 

【高学年の部】

友達と遊びたいけどどこにいるだあれもいない熱いブランコ

五十嶺 紗良さん

(東京都・台東区立松葉小学校・5年)

 


 

― 概 要 ―

1.【しきなみ子供短歌賞表彰】3名

2.【文部科学大臣賞表彰】3名 ※しきなみ子供短歌賞受賞者

3.【最終選考委員講評】園山智之(北陸放送株式会社東京支社社長・関西支社長)、東 直子(歌人・作家)、振屋 小百合(しきなみ短歌講師)、木之下那津子(しきなみ短歌会 会員)

 

日 時:令和8年2月15日(日) 13時00分~14時30分

場 所:紀尾井清堂(東京都千代田区)

主 催:一般社団法人 倫理研究所

後 援:文部科学省、全国民間放送ラジオ局37社

 

 

1.【しきなみ子供短歌賞表彰】3名

2.【文部科学大臣賞表彰】3名
 ※しきなみ子供短歌賞受賞者

3.【最終選考委員講評】
  】園山智之(北陸放送株式会社東京支社社長・関西支社長)、
  東 直子(歌人・作家)、
  振屋 小百合(しきなみ短歌講師)、
  木之下那津子(しきなみ短歌会 会員)

 

日 時:令和8年2月15日(日)
    13時00分~14時30分

場 所:紀尾井清堂
    (東京都千代田区)

主 催:一般社団法人倫理研究所

後 援:文部科学省、
    全国民間放送ラジオ局37社