「第29回地球倫理推進賞贈呈式」を開催します
主催:一般社団法人倫理研究所
後援:文部科学省 産経新聞社 全国民間放送ラジオ局37社
2025年7月1日から8月31日まで公募した「第29回地球倫理推進賞」には、国際活動部門24件、国内活動部門34件、総数58件の応募が寄せられました。 外部有識者を含む3次にわたる厳正な選考の結果、国際活動部門は「特定⾮営利活動法⼈ シェア=国際保健協力市民の会」、国内活動部門は「特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島」に決定いたしました。つきましては、下記の要領で贈呈式を開催いたします。
― 概要 ―
日 時:2026年3月29日(日)13:30~16:00
場 所:都市センターホテル3階 コスモスホール(東京都千代田区平河町2-4-1)
主 催:一般社団法人倫理研究所
後 援:文部科学省、産経新聞社、全国民間放送ラジオ局37社
贈 呈:地球倫理推進賞(国際活動部門・国内活動部門)、文部科学大臣賞(両団体)
★ライブ中継(オンライン動画配信)を行ないます。視聴される方は下記のリンクより動画配信ページ(Vimeo)へアクセスしてください。↓↓↓
https://vimeo.com/event/5711929
★ライブ中継(オンライン動画配信)を行ないます。視聴される方は下記のリンクより動画配信ページ(Vimeo)へアクセスしてください。↓↓↓
https://vimeo.com/event/5711929
- 受賞団体 -
【国際活動部門】特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 
人々が健康に暮らせる世界の実現を目指し、地域密着型の国際保健活動をアジア・アフリカ8カ国で展開。カンボジアでは30年以上にわたり母子保健事業を実施し、低体重児率を改善。東ティモールでは医療従事者研修、学校保健支援など住民の健康向上に貢献。日本では出張健康相談会や医療電話相談を通して医療機関へのアクセス強化に寄与するなど、国内外の保健人材の育成や地域住民による自立的な健康づくりを促進している。
【国内活動部門】特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島
静岡県三島市内にある源兵衛川の環境改善活動を30年以上続け、豊かな水辺の自然空間を復活。希少種の生息環境の再生活動も行ない、今ではゲンジホタルやカワセミ等多様な動物が生息するまでに改善。また、小中学校への環境出前講座や「鎮守の森探検隊」は20年間で延べ8,000人以上の親子が参加するなど、環境教育による次世代の人材育成にも尽力。人と自然が共生する仕組みや道筋を体験的に学ぶ学習を推進している。
【国際活動部門】特定⾮営利活動法⼈
シェア=国際保健協力市民の会 

々が健康に暮らせる世界の実現を目指し、保健分野での国際協力を主軸に地域密着型の長期支援をアジア・アフリカ8カ国で展開。カンボジアでは僻地で30年以上にわたり母子保健事業を実施し、低体重児率を改善。東ティモールでは医療従事者研修、学校保健支援、保健インフラ設備により住民の健康向上に貢献。日本では出張健康相談会や医療電話相談を通して医療機関へのアクセス強化に寄与するなど、国内外の保健人材の育成や地域住民による自立的な健康づくりを促進している。
【国内活動部門】特定⾮営利活動法⼈
グラウンドワーク三島 

源兵衛川(静岡県三島市)の環境改善活動を30年以上続け、豊かな水辺自然空間の復活、希少種の生息環境の再生活動を行なっている。今ではゲンジホタルやカワセミ等多様な動物が生息するまでに改善。また、小中学校への環境出前講座は毎年40校・1,500人が受講、「鎮守の森探検隊」は20年間で延べ8,000人以上の親子が参加するなど、環境教育による次世代の人材育成にも尽力。人と自然との共生の仕組みや道筋を体験的に学ぶ学習を推進している。
- 地球倫理と地球倫理推進賞 -
「倫理とは人間の行なうべき“みちすじ”のこと。人間に対する道のみならず、すべての生物、無生物、自然物に対する“みちすじ”を総括して、地球倫理と名づける」――1985(昭和60)年、地球の安泰を最高目標としたグローバルな倫理として丸山竹秋(倫理研究所 前理事長)が「地球倫理」を提唱しました。それは倫理研究所が長年にわたって研究対象とし、実践・普及のよりどころとしてきた「純粋倫理」に基づいています。倫理研究所では1998年に「地球倫理推進賞」を創設。毎年、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体を顕彰しています。
― 本件に関するお問い合わせ先 ―
倫理研究所「地球倫理推進賞」事務局
TEL:03-3264-2251 FAX:03-3239-7431

